DiaHorizon VeraJohn
May 242019

スマホゲームって面白い? アプリの開発っていう仕事柄、UnityとかC#とかばちばち組み上げているだけでなくて、実際にAndroidもiphoneも実機でプレイする機会が多い。エミュレータとかではどうしてもわからない部分があるからだ。パズドラとかポケモンGoは周りでハマる人が多かったので一緒に同行して試してみることがあったが、没入するゲームに出会うことは稀だ。やれゲームデザインの詰めが甘いな、とかどこの外注先に発注したんだとかそんな無粋なことばかり気にしてしまうからだ。 実際、スマホゲームだけでユーザーを捕まえて離さないようにするというのは実はとても難しいことだ。なぜならスマホゲーム自体に制約があるだけでなく、マーケティング的にも認知させることにどうしても限界があるからだ。アプリゲームはアプリストアから検索してダウンロードするのがほとんどで、ウェブの紹介記事がその残り。それだけなのだ。だからグッズだのイベントだのにまで昇華されるようなゲームは、そもそもエンターテイメントとしてのゲームデザインが素晴らしいのであって、スマホゲームだから売れたとかそういうことにはならない。残念ながらゲームを発注してくるクライアントの9割はこれを理解していない。 ディアホライゾンはこれを理解していた稀なコンテンツだった。キャラクター設定と世界設定がこれ以上なくしっかりとした屋台骨となっていて、自由にその世界観をそれぞれの媒体で生かせるようになっていた。だからマンガ、テレビアニメ、ゲーム、小説と幅広く展開することがこれ以上なく容易だったし、実際コアなファンもついた。ゲームは残念ながら1年でサービスを終えてしまったが、コンテンツは死なないのだ。 こうしたメディアミックスエンターテイメントコンテンツを生かせるのがベラジョンカジノだ。オンラインカジノとして日本で人気No1だし、日本人ユーザーも多いのでマーケット的にも問題ない。さらにベラジョン はメディアミックスエンターテイメントのスロットを多く採用しているし、新しいゲーム性を持ったエンターテイメントに積極的なことで有名だ。 ディアホライゾンはすでに世界観もキャラクターも出来上がっているからスロットにするのは本当に簡単だ。しかもスマホでゲーム性も出来上がっているから、これを使わない手はない。そもそもスワイプで移動、攻撃、ボス戦という流れは全てオートプレイにする人が多かったのだし、ガチャはそもそもスロットマシンだ。僕なら、リールとかベットラインとか使わない新しいディアホライゾンのスロットマシンを作る。既存のスマホゲームをそのまま使い、全てオートプレイにするが、HP、パーティ編成、限界突破のアイテム装備、ガチャ全てをスロットで決める。スロットはガチャの方式だって全然構わない。ユーザーはディアホライゾンのスマホゲームを遊ぶ感覚でスロットを遊ぶことができ、ベラジョン はスマホゲームでオンラインカジノという新しい水平線を業界に登場させることができるのだ。オンラインカジノで迷っている人がいたら、一番信頼性の高いところで、日本人がいるところがいい。個人的にはベラジョンカジノをおすすめします。

Mar 222019

ディアホライゾンはスマートフォンアプリですが、そもそもが「メディアミックスプロジェクト」だったので、ゲームはそのプロジェクトの一部という感じがします。他にもアニメ、漫画、小説、ラジオなど色々な展開がありました。 そんなディアホライゾンがオンラインスロットになったどんなカジノゲームになるのか? という事について考えていきましょう! スマホゲームといえば「ガチャ」ですよね。一般的なスマホアプリだと最高レアリティの出現確率は3~5パーセントくらいですが、ディアホライゾンの場合は6.9パーセントもあります。 このガチャシステムが、オンラインスロットにも表れてくると面白いのではないかと思います。例えばオンラインカジノの画面にスマホアプリの10連ガチャのようなエフェクトが出て最高レアリティを獲得できれば勝利!といった感じです。 ディアホライゾンのゲーム内にあったような「武器ガチャ」では味気ないので、リアン、ソフィア、イングリット、ウルフ、エナなどの「キャラガチャ」のほうが面白いかと思います。ディアホライゾンの可愛らしいSDキャラが何種類もインターネットギャンブルのオンラインスロットで見られると嬉しいです。 また、ディアホライゾンはワンタップでモンスターたちを一層できるような派手なバトルシステムでも話題を呼びました。ですから、オンラインスロットにおいてもそういった「爽快感」にウエイトが置かれるのではないかと思います。絵柄が揃うと、画面上の大量の敵を一撃で倒せる……なんて素敵なのではないでしょうか。 というファンシーな雰囲気のオンラインスロットゲームになるのも素敵ですが、ディアホライゾンには実は「裏の顔」があります。 それは、ウェブ漫画として配信されている「君のために、お姉ちゃんがみんな殺してあげる~プロジェクト ディアホライゾン~」です。 こちらはその物騒な題名の通り、ゲームのディアホライゾンとはうって変わってシリアスな雰囲気。 最近ブームになっている「デスゲーム」ジャンルの作品です。 こちらの漫画版がをベースとしたオンラインスロットがあっても楽しそう……。 いっそ、オンラインスロットゲームとして両方リリースするか、一つのゲーム内でモードを選べると良いんじゃないかと思います。オンラインカジノについてもっと知りたい方はwww.japan-101.com/オンラインカジノをオススメします。ネットギャンブルの初心者なら知っておきたい情報が沢山含まれています! あとは、オンラインスロットの方は「デスゲーム」にして、他のオンラインブラックジャックやオンラインルーレットなどの方で「SDキャラ」を使うですとか。 色々と夢が広がりますね。